おやゆび姫  やっと今日から家事再開。
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やっと今日から家事再開。
2015/10/06(Tue)

先週の木曜日、子どもたちの高校の体育祭を見に行っているときから
なんだか喉が痛くておかしいなぁと思っていたところ
雨で途中中止。

お昼には自宅へ戻れたので、ソファで横になっていたのですが
喉の痛みはどんどんひどくなり、頭痛も。

一歩、歩くだけでも頭が割れるように痛くて、
インフルエンザにでもなったかと思いました。。。

そこから金・土・日・月と4日間、ほとんど寝たきりで
でもどうしても平日は娘の駅までの送迎と、
父のお見舞いに行く母の送迎だけは
なんとしても行かなければと、
短時間ですが、大げさだけど気力を振り絞るように
なんとか車の運転だけはしてました。

父は、今、感染症になっており、個室なので
お見舞いの際には、消毒、マスクと手袋、エプロンをしないと
病室に入れません。

そんな状態の父にまさか 今の私は会う事はできず、

でも、せめて、車の運転が出来ない母を
私が送らねば!と。


+


戦争で父親を亡くして、子ども時代にとても苦労してきた父。

戦争がなければ、絶対に違う人生を歩んでいたであろう父。

ドラマや映画の世界の話ではなく、
本当に今のこの現代でも、

私の祖父が戦死ということは事実で、

例え、その後の努力で父は平和な家庭を築き、
何事もなかったかのように暮らしているように見えても、

戦後70年経っても、戦争はずっとずっと影を落とすのですね。



+


って、別に私は反戦!!とかを声高に叫び
こぶしを上げている思想の人間ではありませんが。


+


ただ、もしも。


もしも、父の人生の最期が近いならば、
子ども時代を苦労した父が、
少しでも快適な環境と、父のことを心から思う人が
出来るだけ多く会いに行くことが
せめてもの親孝行かと思うこの頃です。


兄弟といえど、他人よりも遠いこともありますから。



++


もしものことを考えなければならず、

もしもの時の最期の会では、受付係がいるそうで

その時には頼むで、と息子に言うと、




いいけど。

号泣して出来へんかもしれへん・・・




と。



認知症になったときも、
その後の介護の時も、
入院先から介護施設へ行く車椅子を押したのも、
検査で何時間も父に付き添ったのも、

どんな父にも、息子は一度も嫌な顔をすることなく
心からの優しさで、「 じいじ 」と話しかけ、

そんな孫息子がいることだけでも、

父の生きてきた幸せの証なのかなー

よかったなぁ、と

そんな気がしています。



と、なんだか重い内容になっておりますが。

こういうの、キライな人はスルーしてくださいませね。



とりあえず、長々と寝込んでおりましたが
やっと今日から、洗濯を干したり、
最低限の家事は出来るようになり、
夕方にはマメも散歩にも行って来れました。


体力も落ちただろうし、アラフォーですからね、
これから毎日少しずつ体力づくりしなくては!


季節の変わり目、皆様もくれぐれも、本当にくれぐれも
お体お大切になさって下さいね。



+










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