おやゆび姫  娘とイタリアン。
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娘とイタリアン。
2017/08/10(Thu)

なかなか娘と一緒に出掛けられないのですが
今日は友達との夜ご飯に行く予定が
延期になったそうで、急遽時間があいたので
娘と前から行こうと言っていたお店へ♪
自宅から車で5分です(*´∀`)♪


前菜と冷製スープ♪



パスタ
私はボロネーゼ、
娘は貝柱のカルボナーラ



甘鯛のアンチョビソース


デザート



あと、コーヒーでした(*´∇`)



ひとつひとつが
美味しかったー( ´∀`)/~~



・・・でもお腹一杯で死にそう(笑)



こうして娘と出掛けられるの
あと何回あるかな。



+


いよいよ土曜日は発表会、
楽しみです。
足の痛みもほぼ治まり、
本当にほっとしました。
岡山から主人の両親、叔母、主人の妹も
観に来てくれるそう。

毎日リハ、リハですが
お人柄が良く、
厳しくも優しい素敵な先生方、
優しく思いやりのある仲間、
大人クラスの方々も素敵な先輩が
たくさん!

この教室に来れたことで
娘は自分らしく、のびのびと、
心から楽しくバレエと向き合うことが
出来ました。
本当にありがたく、感謝しかありません。


もちろん、移籍前の
往復100キロの道を
車で5年送迎した教室も、
かけがえのない経験をさせていただきました。

何よりも、何よりも、
コールドの大切さを心の底から感じられる
ようになったのは、あの教室のおかげです。

それまでは、少しでも良い役が欲しい!と
お恥ずかしながら、親子共々思っていました。

でも、その教室では

ジゼルのウィリ、くるみの雪&花ワル、
バヤデールの影の王国…

配役発表前になると
どうしてもコールドに入りたい!
と皆が願うほど。


『発表会はコールド命!』


よくその先生が仰ってました。

その言葉通り、リハでは一番コールドに
時間を割き、厳しいものでした。


とにかく皆の呼吸を感じ、

心をひとつにすること、


当日のゲネの段階でもマイクでバシバシ厳しい
注意が飛び、皆、必死!



それでも、子どもというのはすごいなぁと
思うのは、本番ではきっちり今までで
一番の踊りを見せてくれる。。


主役のジゼルが、皆の憧れの
お姉さんだったので
ジゼルが楽しかった恋人との日々を
ひとつひとつ思い返しているシーン以降

まだリハなのにウィリの皆、
毎回涙が出そうになるのを
こらえていたそう。





その教室での最後の発表会が
ジゼルでしたが、あのときのウィリの経験は
本当に貴重なものとなりました。
私自身も、リハで泣き、ゲネで泣き、 
本番でも泣きましたもん(ToT)



色んな思いがめぐります。



+





自宅では私と娘は隣り合わせの席なので
向かい合って食事をしている娘を
見ていると、
なんだか大人っぽくなったなぁ、と。



私の中では幼稚園の頃のイメージのままの
娘が、あっという間にもうすぐ18歳だなんて
親の方がついていけないなー



+
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